導入事例

見える化導入事例・関西電力 尼崎研究所

物件名:関西電力 尼崎研究所

1. 建物情報、建物用途、規模

  • 竣工年:1967年
  • 建物用途:研究施設

2. 見える化対象者、目的

  • 見える化の対象者:訪問者、研究所員
  • 見せる目的:研究所で実施している研究の概要および研究結果、実施告知

3. システム図、導入時期

  • システム構成図
  • 導入時期:2013年4月

4. システム規模:画面枚数やモニタ設置数、対象人数

  • モニタサイズ、モニタ数:40インチディスプレイ 1台
  • 設置場所:玄関出入口
  • 対象人数:(同時閲覧)十名程度

5. 導入画面例


6. 導入方法:導入までのフロー

製作の流れ:

研究内容の把握、利用方法の確認
⇒コンテンツ・画面提案
⇒変更・承認
⇒システム導入
⇒研究進捗に合わせて追加・変更

蓄熱空調システム、蓄電池システム、太陽光発電システム、太陽集熱器システムをコントロールし、 電力平準化するEMS(Energy Management System)の研究開発の概要を建物見学者にPR することと、 このEMS により各システムが適正に制御され、その結果として電力平準化が達成できているかを所内の研究員に見せ、 改善ポイントを見出せるようにすることの2 点が、この見える化システムの導入の目的である。 研究が進み、新たな開発が行われるたびに、それを評価するためのコンテンツを逐次追加できるしくみを構築した。

 


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