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環境省「「温室効果ガス削減ポテンシャル診断」補助金事業
理化学研究所筑波研究所」の省エネ診断

実施概要

発注者 環境省の「平成22年度温室効果ガス削減ポテンシャル診断業務」を移管されている三菱総合研究所
実施期間
2010.11~2011.1

当社は、環境省が主幹し、三菱総合研究所が実施する補助金事業「平成22年度温室効果ガス削減ポテンシャル診断」の診断者として応募し採択された。当社の診断を受ける受信者は、(独)理化学研究所筑波研究所であった。本事業では、診断者(当社)は、受信者の建物設備を調査し、対策を実施すれば(対策費用概算も示す)、どの程度のCO2削減が可能か(温室効果ガス削減ポテンシャル)を提示する報告書の提出が求められた。受信者である理化学研究所筑波研究所の担当者と協議し、所内のエネルギー消費量が最も多い(全体1/3)建物であるバイオリソース棟の熱源システムとすることになった。当社は、保管されている帳票データ、センサとロガー装置を仮設設置して収集した現場計測データの解析を行い、CO2削減(省エネ)対策案とその実施により見込まれる削減ポテンシャルを報告書にまとめた。

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対象設備概要

  • バイオリソース棟熱源設備

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実施事項

現場調査,仮設センサ・ロガー設置及びデータ収集、分析と対策立案,報告書作成


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実施スケジュール

2010年11月 理化学研究所担当者と打合せ
2010年12上旬 仮設センサ・ロガー設置,現場実験実施
2010年12月上旬~2011年1月中旬 分析・対策立案検討,報告書作成
2011年1月末 三菱総研へ報告書提出,理化学研究所に対して報告

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対策実施コスト(受注金額)

¥1,350,000(理化学研究所バイオリソース棟)

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対外発表(学術論文・雑誌・シンポジウム/セミナー等発表)

特になし

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