導入事例

中央監視システム:同志社大学今出川キャンパス

実施概要

  • 良心館新築とキャンパス全体整備工事に伴い、新たに中央監視システムを導入した。
  • 中央監視センター装置は、良心館防災センターの他、正門・西門門衛所(監視のみ)に、リモートステーション(RS盤)はキャンパス内各建物に設置され、各設備の監視・制御を行う。また、BEMS装置では、設備の運転データを収集・蓄積するとともに、本装置で分析が行える。
  • 自動制御システムとはBACnetで、ビルマル空調(EHP)の運転データはEHPメーカのI/Fとの通信でポイント情報の取り合いを行っている。

建物概要

同志社大学今出川キャンパス
  • 用途:学校
  • 所在地:京都市上京区
  • 竣工:2012年10月
  • 延床面積:約40,000㎡ 
  • 規模:地下2階、地上5階

設置システム

  • 中央監視システム
  • BEMS

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